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「 ペイズリー模様 」 一覧

岡本太郎氏が言う「ハの字文化」

日本の代表的な芸術家の一人である岡本太郎(1911-1996)は、自身の著書『今日の芸術―時代を創造するものは誰か』で、「ハの字文化」という概念を提示しています。 ハの字文化を簡単に言えば、岡本

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ブータ文様からペイズリー文様へ

ペイズリー模様の項でペイズリーのルーツとして大まかに見て「生命の樹信仰」説と「模様の形態」説がある事を紹介しましたが、城(1995:96-97)はペイズリー文様の発展において両方にルーツを持つを紹介し

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ペイズリー市とペイズリー模様

ペイズリー模様はインドのカシミール地方で基礎的な部分が形成され、ヨーロッパ向けの織物を生産する過程で現在の形に洗練していきましたが、一方で名称はスコットランドのペイズリー市が語源となっています。(形態

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模様が持つ呪術的要素

「模様とは何か」という問いを立てれば、 織物・染め物・工芸品などに装飾として施す種々の絵や形。また、ものの表面にあらわれた図形。(goo辞書) のような辞書的な意味は直ぐに思いつきますが、では、そ

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ペイズリー模様

ペイズリー模様(ペーズリー模様)は、インド織物に特に頻繁に出てくる模様で、ヨーロッパでは「松かさ形」として見られる模様です。古代バビロニア人は「パインの芽」のシンボルとして利用していた事もあって、糸杉

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亜麻
インドストールに使われる素材(1):麻(ラミー・リネン)

私達の生活の中でロープや袋、衣服など様々な所で麻は使われていますが、そ

インド染物の美術史(2):グジャラートの木版捺染

前回、エジプトのフォスタートで出土した染織品に17世紀以前に西インドの

色相環
現代色彩論の礎となったゲーテとシュヴルールの色彩調和論

色彩論・色彩調和論において現代よく使われる理論は、マンセルシステムやP

色相環
カラーマーケティングでカラーコーディネート(2):男性と女性で異なる「好きな2色配色」

前回、年代・性別毎に好まれる色の傾向が異なる事を理解し、それを活かした

色相環
カラーマーケティングでカラーコーディネート(1):年代別・性別別色彩嗜好の把握

ファッションにおけるカラーコーディネートを行う際、どんなイメージ・感情

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