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インド織物・ストールの魅力

High Quality

インド織物には多種多様な色とデザインのものがあり、様々なシチュエーションで利用可能で、ファッションの幅が広がります。使われている糸はインド国産天然繊維が多く、肌触りが良く高品質なハンドメイド製品が多いです。その技術は世界中で評価されています。

Long History and Worldwide

紀元前後からインドの織物はアジア・ペルシャを始めとして交易の対象となり、長い歴史の中で世界中に大きな影響を与えると共に、輸出先のニーズに合わせたインド式織物を作る事で、各地のデザインを吸収して自国のモノにしてきました。

大航海時代以降はヨーロッパにも多く影響し、ヨーロッパ染織史の黄金時代を作る一因になりました。アーツ・アンド・クラフツ運動など植民地時代のヨーロッパ思想界にも影響を与えています。

多文化を吸収しつつ土着のデザインセンスを発展させていく様式こそがインド織物の美術史的価値であり、世界中でインド織物の産業・歴史・デザインなどが研究されており、美術館などの注目も集めています。

Future

イギリスの植民地政策によって一時は停滞したという見方もあるインド織物産業ですが、独立後の手工芸開発行政によって、長い歴史が生み出した高品質織物産業が再興し、発展し続けています。

現状はガンディーの影響を受けるあまり小規模産業が重視され過ぎてインド織物生産者の海外進出が阻害されている側面がありますが、本来は嘗てヨーロッパでそうであったようにブランド化する素地があります。

これから益々インドの人口増加と経済成長によってインド文化の世界への影響は高まり、インド織物が再び世界を席巻し、新たなファッションの時代が来るかもしれません。

pracya’s Vision

私達pracya(プラチヤ)はインド織物の可能性に惹かれ、美術史的な位置づけや素材・デザインについての知識を広く普及させたり、インド織物を利用した新しいライフスタイルを提案する事で、新しいファッション史作りの一助となる事を目指しています。

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公開日:
最終更新日:2019/03/18

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